June
30

NHKにようこそ! 漫画版 読後 感想

あまりブログのテーマずらすのはよくないと昔ブログ書く時に大切なことみたいなサイトで見た気がしましたがこれはかかねば気が済まなそうなので書きます。

NHKにようこそ!

NHKにようこそ!は作品自体が最終巻が2007年と古いです。8年も経ってます。まあ、僕がこの漫画を買ったのが3、4年前です。その時読んでから読んでなかったので実に4年振りに読みました。

以前読んだ時はなんだか後半がすさまじい本だなあという感想でした。あっっっっっさい感想ですね。アホだと思います。別に今深く読めてるというわけではありませんが相対的には深くなってますたぶん。

「再読」の面白い点は同じ作品を同じ自分が読んでいるのに全く異なる感想、見解を持つことです。特に1年以上間隔を空けるとこの作品はこうだったのか???となることがあります。新たな気付きとそれにともなう新解釈も面白いですよね。

今回の再読もその例に漏れず新しい発見がありました。まず、僕の持論の一つである「作品は作者がメッセージを伝える媒体である」にまさに当てはまってたことです。「あとがき」見てると違うような気もしてきますが、とにかくこの本は全然浅くないです。「プロジェクト」の正体が明かされるシーン(屋根裏のシーンです)、あそこはすごいですね。もういろいろすごい。浅学阿呆な私ではとても理解できないなにかがあります。いうなれば勢い?ですかね。エネルギーがすごい。

だめですね。漫画の衝撃が脳天揺さぶって全然考えがまとまりません。とりあえずやめておきます。

Comments
また読みたいものだ
ゲヒヒブルンブルン at 2015/06/30/ 17:35

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